意味 · Meaning
試着する
使い方 · Usage
服、靴、眼鏡、帽子などを、サイズや似合い方、着け心地を確かめるために一時的に身に着ける場面で使います。店の試着室で上着を着たり、購入前に靴を履いたりするときに自然です。店員に許可を求めるなら“Can I try this on?”が実用的で、購入後に普段から着用することまでは意味しません。
ニュアンス · Nuance
「試着する」に近く、単に服を着るのではなく、選ぶために試して判断する点が中心です。“wear”は着用中の状態、“put on”は身に着ける動作を示します。分離できる句動詞なので、名詞は“try on a coat”と“try a coat on”の両方が可能ですが、代名詞は必ず“try it on”とします。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
店で「これを試着できますか」と尋ねる際、“Can I wear this?”では、着用していてよいかを聞くように響きます。“Can I try this on?”が適切です。また、“try on it”は誤りで、“try it on”とします。日本語の「履いてみる」も靴なら“try on”を使い、“try shoes”だけにはしません。
類義語との違い
put on特定の服や靴を身に着ける動作で、サイズ確認という目的は含みません。
wear服や装飾品をすでに身に着けている状態を中心に表す動詞です。
fit服や靴の大きさが体に合うことを表し、通常は衣類側が主語になります。
test性能や品質を試す一般語で、衣類の試着には通常“try on”を使います。
例文 · Examples
🤝 interview
“I tried on my suit before the interview.”
私は面接の前にスーツを試着した。
📊 presentation
“She tried on a jacket for the presentation.”
彼女はプレゼンのためにジャケットを試着した。
💡 lunch
“I tried on new shoes after lunch.”
私は昼食後に新しい靴を試着した。
よく使う組み合わせ · Collocations
try on a jacket上着を試着する
try it onそれを試着する
try on new shoes新しい靴を試し履きする
try on glasses眼鏡を試着する
try on a different size別のサイズを試着する
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