意味 · Meaning
植物に水をやる
使い方 · Usage
室内の鉢植え、庭の草花、職場や教室の観葉植物などに水をやるときに使います。朝の日課を説明したり、旅行中の世話を近所の人に頼んだりする場面にも自然です。ここでは“water”が「水」ではなく「水をやる」という動詞として働きます。植物への日常的な給水なら“give water”より簡潔で一般的な言い方です。
ニュアンス · Nuance
日本語では「植物に水を与える」と目的語を分けますが、英語では“water”だけで植物への給水を表す動詞になります。複数の鉢などをまとめて指すなら“the plants”、一株なら“the plant”です。水をやりすぎることは“overwater”、不足させることは“underwater”とも言えますが、人や動物へ飲み水を渡す場合には使いません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
名詞の「水」しか思い浮かばず、“give water the plants”とするのは語順の誤りです。“give”を使うなら“give water to the plants”ですが、通常は“water the plants”が自然です。また、“water to the plants”のように動詞“water”の後へ“to”を置く必要もありません。植物をそのまま目的語に取る他動詞として使います。
類義語との違い
irrigate農地や広い庭へ設備などで計画的に水を供給する、規模の大きい技術的な表現です。
sprinkle細かな水滴を広い範囲へ軽くまく動作に焦点があり、植物以外にも使えます。
mist霧吹きで非常に細かな水滴を葉などへ吹きかける、限定的な手入れを表します。
pour water on対象の上へ水を注ぐ動作自体を強調し、丁寧な植物管理を表すとは限りません。
例文 · Examples
💡 Morning routine
“I water the plants every morning.”
私は毎朝、植物に水をやります。
💡 Asking a neighbor for help
“Can you water my plants while I'm away?”
留守の間、植物に水をやってくれる?
💡 Reminding a family member
“Don't forget to water the plants!”
植物への水やりを忘れないでね!
よく使う組み合わせ · Collocations
water the plants植物に水をやる
water the plants every morning毎朝植物に水をやる
forget to water the plants植物への水やりを忘れる
water the garden庭に水をまく
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