意味 · Meaning
風の強い
使い方 · Usage
風が強い日、風のよく通る場所、屋外の状況などを説明するときに使う形容詞です。天気予報のほか、散歩や自転車、海辺での予定を決める会話でもよく登場します。“It’s windy outside.”なら外は風が強いという意味です。暴風に限らず、髪や服が大きく揺れる程度の風にも使え、場所について“The beach is windy.”とも言えます。
ニュアンス · Nuance
「風の強い」が基本ですが、必ずしも嵐のような危険な強風を意味しません。“breezy”より風が目立ち、“stormy”ほど荒れていない範囲でも使えます。日本語では「風がある」「風が強い」と程度を分けますが、“windy”だけでは強さが曖昧なので、“very”や“a little”で補います。カタカナの「ウィンディー」を人名のように捉えないことも大切です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
名詞の「風」をそのまま述語にして“It is wind.”とは言わず、“It is windy.”とします。また、“windy”と“winding”は形が似ていますが、後者は道などが曲がりくねった様子です。「風が強く吹いている」を“Wind is strong.”と直訳するより、“The wind is strong.”または“It’s very windy.”が自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“It was windy, so my hat blew away.”
風が強くて、帽子が飛ばされた。
“The beach was cold and windy in the morning.”
朝、浜辺は寒くて風が強かった。
“A windy day is perfect for flying a kite.”
風の強い日は凧揚げに最適だ。
よく使う組み合わせ · Collocations
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