work under

wɜːrk ˈʌndər
wurrk·UHN·der3音節 · 第2音節にアクセント

意味 · Meaning

~の状況下で働く、~の下で働く

使い方 · Usage

特定の上司や監督者の指揮を受けて働く場合と、圧力、規則、厳しい期限などの条件下で仕事をする場合に使います。“She works under an experienced surgeon.”なら、その外科医の指導下にいるという意味です。職場の上下関係だけでなく、安全基準、予算制約、強い重圧など、業務を左右する環境を明示したい場面にも適します。

ニュアンス · Nuance

“under”は物理的な上下ではなく、権限や制約の影響を受けている感覚を添えます。日本語の「人の下で働く」と違い、人以外の抽象的な条件にも自然につながります。“work for”が雇用先を示すのに対し、“work under”は誰の指揮に従うか、またはどんな負担のもとで働くかを前面に出す表現です。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

日本語では会社の「下で」と言える場合でも、“I work under this company”は通常不自然です。雇用先なら“I work for this company”、特定の監督者なら“I work under Ms. Smith”と使い分けます。また、「プレッシャーの中で」を直訳して“work in pressure”とはせず、“work under pressure”とします。所属部署を示すだけなら“work in”が適切です。

類義語との違い

work for企業や人物との雇用関係を示す最も一般的な表現で、指揮系統は強調しません。
report to職場で誰が直属の報告先かを明確にする、組織的で実務的な表現です。
serve under軍や公的組織などで、上位者の指揮に従って務める響きが強い表現です。
operate under組織や制度が特定の規則、名称、前提のもとで活動する改まった表現です。

例文 · Examples

🤝 interview

I can work under pressure without losing focus.

私は集中力を失わずにプレッシャーの中で働けます。

💡 meeting

The team is working under a tight deadline.

チームは厳しい締切の下で働いている。

💡 email

We are working under limited access this week.

今週、私たちは限られたアクセス権の下で働いている。

よく使う組み合わせ · Collocations

work under pressureプレッシャーのもとで働く
work under a supervisor監督者の下で働く
work under strict rules厳しい規則のもとで働く
work under a tight deadline厳しい期限のもとで働く
この単語、明日には忘れています。

EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →

B2 レベルの他の単語