意味 · Meaning
はい
使い方 · Usage
質問への肯定、提案への同意、依頼の受諾を示す最も基本的な返事です。“Are you ready?”には“Yes, I am.”、“Do you agree?”には“Yes, I do.”のように、質問で使われた動詞に合わせて答えます。単独の“Yes.”でも通じますが、授業、面接、電話などでは文を補うと明確です。許可を求められた場面や、選択肢への賛成を伝える場面でも広く使われます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「はい」に近いものの、否定疑問への答え方が異なります。“Don’t you like it?”に“Yes.”と答えると「好きだ」、“No.”なら「好きではない」という意味です。英語では質問の肯定・否定ではなく、実際の内容が肯定なら“yes”を選びます。短い“Yes.”は言い方によって事務的にも力強くも聞こえます。柔らかく承諾するときは“Sure.”や“Yes, of course.”も使えます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
否定疑問に日本語の感覚で「はい、好きではありません」と答え、“Yes, I don’t.”としてはいけません。“Yes”に続く内容も肯定にそろえ、“Yes, I do.”または“No, I don’t.”とします。また“Are you a student?”への“Yes, I do.”は誤りで、“Yes, I am.”が正解です。「ぜひ」と強く同意する場面で“Yes only.”と直訳せず、“Yes, definitely.”などを使うと自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Say yes if you understand.”
わかったら「はい」と言いなさい。
“The answer to question one is yes.”
問題1の答えは「はい」だ。
“Yes, I finished my homework.”
はい、私は宿題を終えました。
よく使う組み合わせ · Collocations
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