意味 · Meaning
ゼロ、0
使い方 · Usage
数の0そのもの、計算結果、得点、温度、測定値などを表す基本語です。算数では“Start at zero.”のように数直線やグラフの起点を示し、“The answer is zero.”のように答えを述べます。電話番号や暗証番号の0を読む場面でも使え、授業や正確さが必要な読み上げでは“oh”より明確です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「ゼロ」は「可能性がゼロ」のように比喩でも使いますが、英語の“zero”は数値として0であることをはっきり示します。“none”はある範囲に一つもないこと、“nothing”は物や内容がないことを表すため、常に置き換えられるわけではありません。温度では基準点、得点では厳しい結果という響きも生じます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語では「ゼロより小さい」と言うため“smaller than zero”としがちですが、数値には“less than zero”が自然です。複数形は“zeros”が一般的で、“zero”のままにはしません。また電話番号の0を“oh”と読めても、数式や測定値では“zero”と読むほうが誤解を防げます。
類義語との違い
nothing物、内容、出来事などが何もない状態を広く表し、数値の0とは限りません。
none示された人や物の範囲内に、一つも該当するものがない場合に使います。
nil主にスポーツの得点で0を表す語で、一般的な算数では使用範囲が限られます。
nought主にイギリス英語で数字の0を指し、数式や小数の読み上げにも現れます。
例文 · Examples
💡 meeting
“Zero is a number.”
ゼロは数の一つだ。
📊 presentation
“The chart starts at zero.”
そのチャートはゼロから始まる。
💡 email
“The answer is zero.”
答えはゼロだ。
よく使う組み合わせ · Collocations
zero degrees0度
start at zero0から始める
below zero0未満で
zero pointゼロ点
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