意味 · Meaning
到着する
使い方 · Usage
人や乗り物、荷物などが目的地に着くことを表す基本動詞です。旅行、出勤、待ち合わせ、配送確認、交通案内などで使います。空港や駅のような地点には“arrive at the airport”、都市や国など広い地域には“arrive in the city”とするのが基本です。“arrive on time”なら時間どおりに到着するという意味で、季節や知らせが訪れる場合にも用いられます。
ニュアンス · Nuance
「到着する」とほぼ対応しますが、日本語では「駅に」の助詞一つで済むところを、英語では場所の範囲に応じて“at”と“in”を選びます。“get to”は日常会話らしく移動の末に着く感覚があり、“arrive”は到着という事実を中立的に述べます。“reach”と違って、通常は目的地を直接目的語に取りません。物、知らせ、季節などを主語にできる点も特徴です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「駅に到着する」につられて“arrive to the station”としがちですが、“arrive at the station”が基本です。ただし「家に着く」は前置詞なしで“arrive home”と言います。また、到着済みを“I am arrived.”とはせず、“I have arrived.”または“I’m here.”とします。「九時に」は“at nine”、“時間どおりに”は“on time”です。
類義語との違い
例文 · Examples
“We will arrive at the airport at noon.”
私たちは正午に空港に着く。
“Please arrive on time for the meeting.”
会議には時間通りに来てください。
“The guests arrived just before dinner.”
客は夕食の直前に到着した。
よく使う組み合わせ · Collocations
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