ask to

æsk tuː
ask·too2音節

意味 · Meaning

~したいと頼む。

使い方 · Usage

自分がある行動をしてよいか申し出たり、許可を求めたりするときに使います。授業中に退室したいと伝える、会議で発言の機会を求める、活動への参加を願い出る場面などです。“ask to leave”では、頼んだ本人が退出します。相手に行動してもらいたい場合は、“ask someone to do”という別の形を使います。

ニュアンス · Nuance

日本語の「頼む」は、物を求める場合も相手に行動を求める場合も使えますが、“ask to do”は原則として主語自身が行うことを願い出る形です。名詞を求めるなら“ask for”、相手にしてもらうなら“ask someone to do”を選びます。単なる希望を述べる“want to”より、相手への申し出や許可の要素が明確です。

⚠️ 日本語話者がよく間違える点

「私に頼んだ」を“asked to me”とするのは、日本語の助詞「に」をそのまま“to”へ置き換えた誤りです。「私に手伝うよう頼んだ」なら“asked me to help”とします。一方、自分が帰る許可を願い出た場合は“I asked to leave”であり、“me”などの人を途中に入れません。

類義語との違い

request to申請書や業務上の連絡などで、行動の希望を改まった調子で示す表現です。
beg toぜひ認めてほしいと切実に願う響きがあり、普通の許可願いには強すぎます。
want to本人の希望や意思を述べるだけで、誰かに許可を求めたことまでは示しません。
seek permission to規則や権限を意識し、正式な許可を得ようとする状況で使う硬めの表現です。

例文 · Examples

💡 meeting

I asked to leave early.

私は早退を頼みました。

🤝 interview

She asked to start next week.

彼女は来週から始めたいと頼みました。

💡 email

Can I ask to change the time?

時間を変えてもらえるよう頼んでいいですか。

よく使う組み合わせ · Collocations

ask to leave退出したいと申し出る
ask to speak発言を求める
ask to join参加を申し出る
ask permission to enter入室の許可を求める
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