意味 · Meaning
出席率
使い方 · Usage
授業、研修、説明会などで、出席するはずの人のうち実際に参加した人の割合を示すときに使います。学校の月次報告で欠席対策の効果を比べたり、研修担当者が開催方法の変更前後を分析したりする場面が代表的です。人数そのものではなく、対象者全体に占める割合なので、百分率や上昇・低下を表す語とよく組み合わせます。
ニュアンス · Nuance
基本的には「出席率」に当たりますが、“attendance”だけなら出席という行為や参加人数を指すこともあります。“attendance rate”は分母を設定した割合である点が重要です。“turnout”は選挙や一般向けイベントに実際に来た人数を強調し、“participation rate”は活動への関与まで含み得るため、単なる出席より意味が広くなります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「率」を機械的に“ratio”へ置き換えて“attendance ratio”とするより、教育や研修では“attendance rate”が一般的です。また、日本語の「多い」に引かれて“the rate is many”とは言いません。割合には“high”や“low”を使い、数値なら“an attendance rate of 85 percent”の形にします。
類義語との違い
例文 · Examples
“The attendance rate went up after we changed the class schedule.”
授業の時間割を変更したあと、出席率が上がった。
“The committee discussed the low attendance rate.”
委員会は低い出席率について話し合った。
“Please include the attendance rate in the report.”
報告書に出席率を含めてください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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