be open to question
意味 · Meaning
疑問の余地がある
使い方 · Usage
標本が少なく研究結果の信頼性に疑いが残る場合、費用削減の効果がまだ実証されていない場合、決定の公平性に異論があり得る場合などに使います。主張を即座に誤りと断定せず、根拠や妥当性について検討、反論、再評価の余地があると慎重に指摘する表現で、報告書、評論、会議などの改まった議論に適しています。
ニュアンス · Nuance
日本語の「疑問の余地がある」に近く、正面から否定する代わりに、確実とは認められないという批判的な距離を示します。“questionable”ほど短く断定的ではなく、“debatable”よりも根拠への疑念が感じられる場合があります。ここでの“open”は「歓迎する」ではなく、疑問を差し挟む余地が残っているという意味です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「質問を受け付ける」と解釈して“open to questions”と混同しやすい点に注意が必要です。複数形の後者は質問を歓迎するという意味ですが、“open to question”は妥当性が疑わしいことを表します。また、“open to a question”と不定冠詞を加えると定型的な意味が崩れ、ある一つの質問に応じるように聞こえます。
類義語との違い
例文 · Examples
“The claimed saving is open to question because fuel costs are missing.”
燃料費が抜けているので、主張されている節約には疑問の余地がある。
“Whether the new desk rule is fair remains open to question.”
新しい席の規則が公正かどうかは、疑問の余地が残る。
“The value of a paid lunch app is open to question for small teams.”
有料のランチアプリの価値は、小規模チームには疑問の余地がある。
よく使う組み合わせ · Collocations
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