意味 · Meaning
~と一緒に来る
使い方 · Usage
人が誰かと一緒に来る場合と、物や立場に付属品・責任などが伴う場合に使います。友人を集まりへ誘う“come along with me”、製品に同封物が付く場合、昇進に新たな責任が生じる場合などが典型です。単なる到着より、同じ流れに加わって一緒に動く感覚があります。日常の誘いや説明に向き、同行する人物と付随する物事の両方を表せます。
ニュアンス · Nuance
人について言えば、親しみのある「一緒について来る」という響きがあります。物事については、あるものに自然に付いてくる条件や結果を示します。“come with”だけでも同伴や付属を表せますが、“along”を加えると移動に加わる流れがやや鮮明です。日本語の「連れて来る」と違い、話し手が相手を運んだり同行させたりする行為には焦点がありません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「弟と一緒に来た」が、弟を連れて来たという意味でも“came along with my brother”を使いがちです。同行なら自然ですが、自分が弟を連れて来たことを示すなら“brought my brother”が明確です。また、製品に部品が付属する場合の“come along with the package”を、人が荷物を運ぶ意味だと誤解しないよう文脈を確認します。
類義語との違い
例文 · Examples
“Come along with me to the small demo room.”
小さな実演室まで私と一緒に来てください。
“The new assistant came along with the project manager.”
新しいアシスタントがプロジェクトマネージャーと一緒に来た。
“You can come along with us for rice bowls.”
丼を食べに私たちと一緒に来てもいいよ。
よく使う組み合わせ · Collocations
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