意味 · Meaning
接続する、つなぐ
使い方 · Usage
“hook up”は、機器をケーブルなどでつなぐ意味で日常的に使われます。プリンター、テレビ、スピーカー、ネット回線などを使える状態にする場面に合います。人について使うと、紹介する、便宜を図る、友人と会う、恋愛や性的な関係を持つなど意味が広がるので文脈が重要です。
ニュアンス · Nuance
“connect”よりくだけた言い方で、機械にも人間関係にも使えます。ただし人に対する“hook up with”は、日本語の「会う」より私的で、場合によっては性的な含みがあります。会社の正式な紹介や顧客対応では、“introduce”や“connect”のほうが無難です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「つなぐ」を全部“hook up”にすると、相手によっては軽すぎたり別の意味に聞こえたりします。“I hooked up with my boss”は単に上司と会ったつもりでも誤解されやすい表現です。会議で会うなら“meet with my boss”、紹介するなら“introduce”が安全です。
類義語との違い
connect人、機器、システムに使える中立的な語で、ビジネスにも合います。
install機器やソフトを設置して使えるようにする技術寄りの語です。
introduce人を引き合わせる行為に焦点があり、公式な場面でも使いやすいです。
set準備して整える意味が中心で、接続そのものより段取りを含みます。
例文 · Examples
💡 meeting
“I hooked up the screen before the meeting.”
会議の前に画面をつなぎました。
💡 email
“I can hook you up with our IT contact.”
IT担当者を紹介できますよ。
📊 presentation
“The speaker hooked up his laptop to the display.”
講演者はノートパソコンをディスプレイにつなぎました。
よく使う組み合わせ · Collocations
hook up the printerプリンターを接続する
hook someone up with a contact人に連絡先を紹介する
hook up to Wi-FiWi-Fiに接続する
hook up with friends友人たちと会う
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