意味 · Meaning
社内で、自社の
使い方 · Usage
業務を外部の会社や専門家へ委託せず、組織内の人員や部門が直接担当する場合に使います。社内の法務部が契約を審査する、自社の開発者がシステムを作る、組織内の講師が研修を行う、といった場面です。名詞の前では“in-house team”や“in-house training”、動詞の後では“handle it in-house”の形が使われます。費用、品質管理、機密保持、意思決定の速さを議論する際によく現れます。
ニュアンス · Nuance
日本語の「社内」は建物の内側という場所も表しますが、“in-house”の中心は、誰が所有し責任を持って業務を行うかという運営上の区分です。“in-house designer”は必ずしも毎日社屋にいる人ではなく、その組織に所属して内部案件を担うデザイナーです。“on-site”は作業場所を示すため、外部業者でも該当します。内製が優れているという評価自体は含まず、外注との対比を示します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「家の中」を表す語だと考え、在宅勤務を“work in-house”と言うのは誤りです。在宅勤務は“work from home”、社内処理は“do the work in-house”と区別します。また、日本語の「内製する」に引かれて“in-house the software”のように動詞にはしません。“develop the software in-house”と表現します。名詞の前では“an in-house team”のようにハイフンを付けます。
類義語との違い
例文 · Examples
“We can handle the design work in-house this time.”
今回はデザイン作業を社内で対応できます。
“The in-house training material is ready for review.”
社内の研修資料は確認できる状態です。
“The slide compares in-house support with outsourced support.”
そのスライドは社内対応と外注対応を比較しています。
よく使う組み合わせ · Collocations
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