意味 · Meaning
次へ移る、進む
使い方 · Usage
人や物がある表面の上へ移動する場合と、会話、授業、作業などで次の項目へ進む場合に使います。“move onto the stage”なら舞台の上へ移動し、“move onto the next topic”なら次の話題へ移ります。会議の進行、教材のページ移動、ゲームの説明、家具や乗り物への物理的な移動などで用いられ、到達先が新しい場所または段階であることを示します。
ニュアンス · Nuance
“move onto”と“move on to”は見た目が似ています。表面への移動では一語の“onto”が明確で、次の話題や段階なら“move on to”も非常に一般的です。“move on”には今の事柄を終えて先へ進む意味があり、その後ろに“to”で次の対象を加えます。一方、“on the table”は「テーブルの上で」を表し、「上へ」という到達方向にはなりません。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「次の話題へ移る」を“move next topic”と直訳せず、“move on to the next topic”または“move onto the next topic”とします。また、“move on the table”は「テーブルの上で動く」という意味になり、上へ移るなら“move onto the table”です。“into”との混同にも注意し、部屋の内部へは“move into the room”、舞台の上へは“move onto the stage”を使います。
類義語との違い
例文 · Examples
“Let's move onto the next topic now.”
では次の話題に移りましょう。
“After sandwiches, we moved onto dessert.”
サンドイッチの後、私たちはデザートに移った。
“The email moves onto travel details in the last part.”
メールは最後の部分で移動の詳細に移ります。
よく使う組み合わせ · Collocations
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