意味 · Meaning
紙コップ
使い方 · Usage
紙を主な材料として作られた、通常は使い捨てのコップを指します。カフェで持ち帰りの飲み物を受け取るとき、給水機の横にあるコップを使うとき、学校行事やピクニックで飲み物を配るときなどに使います。内側が樹脂で加工されていても、日常的には“paper cup”と呼びます。洗って繰り返し使うマグカップや、ガラス製のコップと区別したい場面で便利な基本語です。
ニュアンス · Nuance
日本語の「紙コップ」とほぼ同じですが、“cup”だけでは材質が分からないため、使い捨ての紙製品である点を明確にするときに“paper”を付けます。紙だけで作られているという厳密な説明ではなく、製品の一般的な分類名です。“disposable cup”は使い捨てかどうかに焦点があり、プラスチック製も含められます。改まった食卓より、カフェ、職場、催し物などの実用的な場面になじみます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
カタカナの「コップ」につられて“paper glass”とすると、英語では不自然です。“glass”は通常、ガラス製の飲み物用容器を指します。また、飲み物が入った状態を表すなら“a paper cup of coffee”のように“of”を使い、“a coffee of paper cup”とはしません。“cup”だけでも通じる場合はありますが、マグカップなどとの区別が必要なら材質を省かないようにします。
類義語との違い
例文 · Examples
“A paper cup is on the speaker table.”
紙コップが、発表者のテーブルの上にある。
“Can I use a paper cup for tea in the meeting?”
会議でお茶に紙コップを使ってもいいですか?
“She took a paper cup with her sandwich.”
彼女はサンドイッチと一緒に紙コップを取った。
よく使う組み合わせ · Collocations
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