意味 · Meaning
あいさつする
使い方 · Usage
初対面の人に軽く声をかける、会議室へ入ったときに同僚へあいさつする、子どもに先生へのあいさつを促すなど、日常的に人へあいさつを伝える場面で使います。実際に口にする言葉が“Hello.”でなくても、“Hi.”や“Good morning.”などを含むあいさつ行為全体を表せます。“stop by and say hello”なら、近くへ行ったついでに少し立ち寄り、顔を見せてあいさつするという親しみのある意味になります。
ニュアンス · Nuance
“say hello”は、決まった一語を発音することより、相手に親しみのあるあいさつをする行為を指します。日本語の「あいさつする」はお辞儀や儀礼的な言葉まで広く含みますが、“say hello”は比較的軽く、日常的です。相手を示すときは“say hello to someone”と“to”を使います。正式に来客を出迎えるなら“greet”、歓迎の意を伝えるなら“welcome”のほうが改まった役割を明確にできます。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「彼にあいさつする」の助詞「に」を目的語の感覚で処理し、“say hello him”としがちですが、相手の前には“to”が必要で、“say hello to him”とします。また、“say hello”は自己紹介そのものではありません。初対面で名前や所属まで伝える必要があるのに、あいさつだけで終えると情報が不足します。その場合は“introduce yourself”も行います。“tell hello”という組み合わせも通常は使わず、“say hello”が自然です。
類義語との違い
例文 · Examples
“Say hello to the new worker at lunch.”
昼食のとき、新しい社員にあいさつしてください。
“Say hello in the first line of the email.”
メールの最初の行であいさつしてください。
“Say hello when you enter the interview room.”
面接室に入るときにあいさつしてください。
よく使う組み合わせ · Collocations
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