意味 · Meaning
後に残る、居残る
使い方 · Usage
“stay behind”は、ほかの人が帰ったり移動したりしたあと、自分だけ同じ場所に残るときに使います。授業後に先生と話すために残る、会議後に片づけを手伝う、オフィスで残業する、一行を先に行かせて用事を済ませる場面などに自然です。
ニュアンス · Nuance
「居残る」と訳せますが、必ず罰という意味ではありません。日本語の学校文脈では叱られて残る感じが強い一方、英語では手伝い、追加説明、個人的事情など幅があります。ただし“after class”と一緒だと、先生に残される印象が出ることもあります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
“behind”を「建物の後ろ」とだけ考えると、“stay behind after the meeting”のような表現を取りにくくなります。これは場所の後方ではなく、他の人が去ったあとに残る意味です。また“stay back”は危険から下がる命令にもなるため、置き換えには注意します。
類義語との違い
remain残ることを硬めに言う語で、誰かが去った後という対比は弱めです。
wait誰かや何かを待つ目的が中心で、居残りそのものは文脈次第です。
lingerすぐ去らずにしばらく残る感じで、余韻やためらいを含むことがあります。
stayその場にいる一般語で、ほかの人が去った後という意味は自動では出ません。
例文 · Examples
💡 meeting
“Could you stay behind for a few minutes?”
数分間残っていただけますか。
📊 presentation
“Some attendees stayed behind to ask questions.”
一部の参加者は質問するために残りました。
💡 lunch
“I stayed behind to pay the bill.”
私は勘定を払うために残りました。
よく使う組み合わせ · Collocations
stay behind after class授業後に残る
stay behind to help手伝うために残る
ask someone to stay behind人に残るよう頼む
stay behind at the officeオフィスに残る
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