意味 · Meaning
嵐
使い方 · Usage
強風に加えて、大雨、雪、雷などを伴う激しい天候を表す名詞です。天気予報で接近を知らせるとき、悪天候による欠航や停電を説明するとき、収まるまで屋内で待つときに使います。“winter storm”のように種類を示せるほか、動詞では人が怒って部屋へ勢いよく入る、または出ていく動作を表すこともあります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「嵐」より範囲が広く、“snowstorm”や“sandstorm”のように雨を伴わない現象にも使われます。“rain”が降水そのものを指すのに対し、この語には強風や危険、交通への影響まで含む印象があります。比喩的には、批判や感情が激しく押し寄せる状況も表し、“A storm is coming”は問題の予兆にもなります。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
「嵐が来た」を“The storm was come”とするのは誤りで、“The storm came”と言います。“come”はここでは受け身にしません。「嵐の中で」は“in the storm”も可能ですが、期間を示すなら“during the storm”が明確です。また「嵐が去った」は“The storm left”より“The storm passed”が自然です。
類義語との違い
thunderstorm雷と稲妻を伴う嵐に限定され、一般的な嵐より意味の範囲が狭い語です。
hurricane特定海域で発達する非常に強い熱帯低気圧を指す正式な名称です。
tempest激しい嵐を表す文学的で古風な語で、感情の混乱にも比喩的に使います。
squall突然始まり短時間で収まる、局地的な強風や激しい雨を表します。
例文 · Examples
💡 weather
“A big storm is coming tonight.”
今夜大きな嵐が来ます。
💡 travel
“Our flight was late because of the storm.”
嵐のせいで私たちの飛行機は遅れました。
💡 home
“We stayed inside during the storm.”
私たちは嵐の間家の中にいました。
よく使う組み合わせ · Collocations
a big storm大きな嵐
during the storm嵐の間に
the storm passes嵐が通り過ぎる
a winter storm冬の嵐
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