意味 · Meaning
率直な、包み隠さない
使い方 · Usage
評価、面接、フィードバック、親しい相手との真剣な対話で、都合の悪い点も隠さず率直に話すことを示します。“Let me be candid”は、聞き手にとって厳しい内容をこれから正直に述べるという前置きです。人物や会話だけでなく、現状を飾らず分析する評価にも使えます。また写真については、被写体がポーズを取っていない自然な一瞬を写した、という別の意味になります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「キャンディッド」は一般に定着していないため、単純な「正直」と捉えがちですが、隠しておくほうが楽な意見や事実まで開示する響きがあります。“honest”より発言の率直さが前面に出て、“blunt”ほど無遠慮とは限りません。“candid feedback”は前向きな職場文化を示す一方、内容自体はかなり厳しいこともあります。写真では「率直な」ではなく「自然なスナップ」です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の助詞「人に率直だ」に引かれて“He was candid to me”としがちですが、相手には“with”を使い、“He was candid with me”とします。話題を示す場合は“candid about the risks”です。また、“a candid assessment”を好意的な評価と決めつけてはいけません。これは飾りのない評価なので、欠点を厳しく指摘する内容にも使われます。
類義語との違い
例文 · Examples
“The supervisor gave a candid assessment of the team's capacity.”
監督者は、チームの対応力について率直な評価を示した。
“At lunch, we had a candid conversation about the workload.”
昼食時、私たちは業務量について率直な会話をした。
“The email asked for candid feedback on the new booking tool.”
そのメールは、新しい予約ツールについて率直な意見を求めた。
よく使う組み合わせ · Collocations
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