意味 · Meaning
肌、皮膚
使い方 · Usage
人や動物の体を覆う皮膚を表す基本語で、かゆみ、乾燥、日焼け、発疹などを医師に説明するときや、化粧品が肌に合うか話すときに使います。“dry skin”なら乾燥肌、“sensitive skin”なら敏感肌です。果物や野菜の薄い表皮にも使え、“banana skin”はバナナの皮ですが、厚さや性質によって別の語を選ぶ場合があります。
ニュアンス · Nuance
日本語の「肌」は見た目や触り心地を連想しやすい一方、“skin”は身体を覆う器官としての皮膚も自然に表します。果物では薄い外側に使えますが、すべての「皮」を“skin”とは呼びません。スイカなどの厚く硬い皮は“rind”、オレンジなどからむいた皮は“peel”が自然です。また「肌に合う」は物理的に合うというより、刺激がないかを表します。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「鳥肌」をカタカナ感覚で“chicken skin”とすると、料理の鶏皮だと受け取られます。寒さや恐怖で立つ鳥肌は“goosebumps”です。また、「肌が弱い」を直訳して“weak skin”とはせず、“sensitive skin”と言います。「スキンケア」は英語でも通じますが、つづりは通常“skin care”または“skincare”です。
類義語との違い
peelバナナやオレンジなどからむいた皮、または皮をむく動作に焦点を当てる語です。
rindスイカ、かんきつ類、チーズなどの厚い、または硬い外側の層を指します。
flesh皮の内側にある果肉や動物の肉を指し、外側を覆う“skin”と対照的です。
complexion顔の肌の色つやや状態を表す語で、身体全体の皮膚を指すものではありません。
例文 · Examples
💡 health
“The sun is bad for your skin.”
日光は肌に悪いです。
💡 body
“The baby has soft skin.”
赤ちゃんは柔らかい肌をしています。
💡 daily
“My skin is dry in winter.”
冬は肌が乾燥します。
よく使う組み合わせ · Collocations
dry skin乾燥肌
sensitive skin敏感肌
skin care肌の手入れ
banana skinバナナの皮
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