意味 · Meaning
耐久性のある、丈夫な
使い方 · Usage
材料や製品が、繰り返し使ったり負荷を受けたりしても簡単には壊れず、長く使用できることを表します。かばん、靴、家具、建材などの品質説明でよく使われます。また、“a durable solution”なら、一時しのぎではなく長期にわたって効果が続く解決策です。経済分野の“durable goods”は、自動車や家電のように数年間使用される耐久消費財を指します。
ニュアンス · Nuance
「丈夫な」に近いものの、単に硬い、力が強いというより、摩耗や反復使用、時間の経過に耐える点が中心です。“strong”は一時的な力への強さも表せますが、“durable”は長く役立つという実用性を伴います。製品以外にも、合意、制度、解決策が簡単に崩れず持続するという比喩に使えます。人の精神的な回復力には通常“resilient”が自然です。
⚠️ 日本語話者がよく間違える点
日本語の「打たれ強い人」を直訳して“She is durable”とすると、人を製品のように評価する不自然な表現になります。その場合は“She is resilient”が適切です。また、耐久性と価格は別なので、高価だから“durable”とは限りません。「水に強い」を“durable for water”とせず、“water-resistant and durable”のように耐水性と耐久性を分けて述べます。
類義語との違い
例文 · Examples
“We need more durable headsets for the call center.”
コールセンターには、もっと丈夫なヘッドセットが必要です。
“Please recommend a durable case for the tablets.”
タブレット用の丈夫なケースを勧めてください。
“This model is durable enough for daily travel.”
このモデルは毎日の持ち運びに十分耐えられるほど丈夫です。
よく使う組み合わせ · Collocations
EveryFive は忘れる直前にもう一度たずねます — 1日たった5単語、無料ではじめる →